くわばたりえが産後ダイエットで体重-9kgダウンに成功した方法とは?

くわばたりえさんのダイエット成功の秘密とは?

くわばたりえさんといえばお笑いコンビクワバタオハラのボケ担当であり2009年4月に会社員の男性と結婚し、2013年10月に第2子を出産されています。現在はテレビでの活動はそこまで目立たずどちらかといえば、書籍やブログでの活動がメインかと思われます。

そんな、くわばたさんといえば、2008年4月にコアリズムのダイエットを記者会見で宣言しわずか1カ月半で体重-10kg、ウエスト-20cmのダイエットに成功されています。当時の体重が63kgと肥満体形だったのですね。

しかし、顔はそんなに太っているイメージではなく、二の腕の振袖、ポッコリお腹がとても目立っていた感じでした。その後結婚されたわけですが女性であればほとんどの方が経験する産後太りもされています。担当の産婦人科に8kg以上は太ってはならないと指摘を受けましたが結果的に18.5kgも増えてしまい63.5kgと以前の体重に戻ってしまったのです。

そこで、くわばたさんはヤーナリズムといったエクササイズを中心としたダイエット方法に取り組み見事-9.3キロに成功し、体重も54.2kgまで落とすことに成功したのです。では、くわばたさんが取り組んだ、コアリズム、ヤーナリズムなどのダイエット方法をまとめてみましたので参考までにご覧ください。

 

コアリズム

コアリズムとはダンスをベースにして開発されたエクササイズです。運動法としては腰を中心に動かします。そのため腹直筋や腹斜筋をフルに使います。ダンスをしながら背中を丸めて腹直筋に力を入れるためお腹周りの脂肪を燃焼させやすいと考えられます。

そのほか、腕、脚も動かしますので二の腕やヒップのたるみを改善することもできるでしょう。また、マラソンのようにただ単に走るのが辛いというのであればこのように音楽に合わせて楽しく動く運動は続けやすいかもしれませんね。

 

部分痩せトレーニング

コアリズムは強いていえばランニングなどと同じ有酸素運動に当たります。もちろん、通常の有酸素運動よりかは体幹の筋肉を使いますのでお腹のまわりにこびりついたお肉を落とすのには効果的です。ただ、あれだけで二の腕などのお肉を落とすのは少し難しいかもしれません。そこでくわばたさんはいくつかの部分痩せトレーニングを実践されています。

1 二の腕1分間エクササイズ

椅子もしくは段差に手をついて前方に脚を伸ばします。そして、腕立て伏せの要領で10回行います。すると二の腕が絞れてエクササイズ効果が期待できます。ポイントはつま先を地面につけないことです。ちなみに起立状態で壁を使い腕立て伏せをするのも効果的です。

2 二の腕ストレッチ

肩甲骨を触るイメージで二の腕を伸ばし、壁に背中と腕をつけてさらに20秒間のストレッチを左右行います。1のトレーニングの後に行うことで効果が大きくなります。

3 ガニ股スクワット

肩幅約1.5倍で八の字に股を開きそのまま90度に腰を落とし5秒キープ。これを10回行います。

4 太股ストレッチ

椅子に膝を曲げずに乗せて太股を伸ばし20秒間キープします。これを左右行います。

5 ヒップエクササイズ

肘をついて四つん這いになり片足を高く上げ空気を押し出すようにします。これを左右10回行います。

6 ヒップストレッチ

5の状態から片膝をあごに、腿を胸につけるイメージで体を丸めストレッチします。これを左右交互に20秒繰り返します。

食事方法

運動だけで食事制限なしでこれだけ痩せることはなかなか難しいのではないでしょうか。くわばたさんは制限というほどもことはしてはいないようでしたが、食べ過ぎないように気を使っていたそうです。また、パーソナルトレーナーの尾関紀輝氏の指導のもと食生活のアドバイスを受け、筋肉の栄養となるタンパク質を摂取することで脂肪の燃焼を効率的に行うため、豆腐、納豆、イカなど比較的低カロリー高たんぱくの食品を取り入れるように工夫したそうです。

レコーディングダイエット

レコーディングダイエットとは、どんなものを食べたのか?を毎回メモして見直すことを習慣化することによって食べたものを反省します。糖質の多いものを食べ過ぎてもメモすることでそれを後で反省しますよね。初めのうちはなかなか上手くいかなくてもこれを続けていくことで意識改革にもなりますのでダイエット効果がとても高いと言えるのです。

もちろん、ただ書くだけでは意味がありません。それを見てどのように思うかが重要です。「自分はダイエットをしているのにこのようなものを食べてしまった。」とそれを反省するのが狙いです。

 

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